皆さんこんにちは🛫ブランドデザイン中の人です!なんとこの度、ブランドデザインから「最高のエモいを創る」エンタメ特化のフルスタック制作事業『BD emo』が始動いたしました✨「心を揺さぶるエンターテインメント事業」として新たにスタートした『BD emo』、もちろんロゴも弊社デザイナーがデザイン👏そこで本日は、新たな事業のロゴはどのようにデザインされているのか、弊社デザイナーがデザイン後記を共有してくれました📒デザインのコツなどアドバイスもありますので、ぜひ最後までお読みいただけたら嬉しいです🥰ロゴver.1今回、代表より『エンタメに特化した事業「BD emo」のロゴが欲すぃ!』との依頼を受け、まずは頭の中でイメージをこねくり回しました。『筆字でビュワッと強い感じで、エンタメらしい、いい感じの!』とのオーダーでしたので、ブランドデザインの紙飛行機ロゴをいじくり倒して、第一弾を仕上げました。 その後、何度か微調整&カラバリを出してみて、代表も『ええやん!』とのことで着地しました。普通なら、ここでドーン!と出来上がったデザインを披露します。するところなんです。 が、どーーも自分的に腑におちず。なので、かなり控えめに。1日経って改めて見てみると、どーーもしっくりこない。。 3日後、やっぱり野暮ったい。。 5日後、、うん、ダサい。。10日後、、、これ誰作ったん? 素人か? と自暴自棄に入ったため、その後すぐ代表に『作り直したいです・・・』とスラムダンクの三井ばりに懇願し、イチからやり直すことに決めました。ロゴver.2-リデザインまず、「ロゴとは何なん?」って改めて考えてみました。 サービス内容や名称に込められた想いを象徴し、ブランドイメージを視覚化したものでないといけない。もちろん、永く飽きのこないデザインであることは大前提。 そう考えた時に、エンタメに特化した「BD emo」は、エンタメ風のエッジが効いたデザインでこちら側の技量や熱量を伝えるものがいい、と、初回案では考えていました。 しかしそれよりも、ロゴを見た人が『おぅ? ここ、なんかやってくれそう!』と直感的に何かを感じ取ってもらえるデザインがいいのでは? それこそ《エモーション(Emotion)》じゃないの!? と興奮したので、コンセプトはこれに決めました。ver.2-BD早速デザインに着手し、ベースカラーはストレートにブラックに決定。 BD emoの「BD」は、代表の「筆字がいぃぃぃ!」の想いをなんとかねじ込みたい。 「BD」の文字をイチから書いて、書いて、書いて、書いて、書いて、書いて・・・・・・ でなんとか、一番しっくりくる文字を書き上げました。ver.2-emo次は「emo」。 「emo」=「emotion」=「感情・情動・感激」。「心を揺さぶり動かす」が語源。 「BD」の筆字調に負けない象徴的なデザインを、と考えた時に、心の動きを表現できる「心電図」が思い浮かびました。 ゴシック系のシンプルで強いオリジナルフォントを作り、こねくり回すこと1時間。 「emo」の「m」に心電図を組み込んだデザインを仕上げました。ver.2-カラーリングロゴデザインが決まったとこで、次にカラーリング。emotionから連想するアクセントカラーを赤と紫に決め、視覚効果で「m」の心電図が少しブレて見えるように絡めて配置。「BD」にも、ブランドデザインのカラーでもある黄色を追加して、込み上がる感情をイメージしたグラデーションを入れて完成! と言いたいとこですが、さらに、強い想いのメッセージを入れたい!(つまりは、もっとカッコつけたい!)と思い、「圧倒的な感動を。」を英語で「Overwhelming Emotion.」。あとはバランス見て、カッコつけて下に英語をチョロチョロと。 でようやく完成!!しました。 代表や関係スタッフにも『おぉ!ええやん!!』とGOサインをもらえて、今度こそ着地しました。デザイン後記構想を練っている時、デザインを創っている時、最高な発想を得られることもあれば、全然まとまらず超絶しんどいことも多々あります。創ってはボツに、創ってはボツにの、自分で自分をいたぶり倒すことの繰り返し。 で、ようやく形が見えてきた時が、気持ちいいんです。そして、納得いく形に仕上がった時が、超気持ちいいんです。さらに、初校で提案した時の反応が良ければ良いほど、本当に超絶気持ちいいんです。 さらには、私のデザインを見てくださった方たちが、「おぉっ!?」てなっていただけたら、超絶最高です。デザイナー冥利に尽きるとはこのことですね。今後は、BD emoのデザイナーとしても大いに活躍していきたいと思っている、現在21:23です。気がつけば、1時間強キーボードをカチカチやってました。 作文は大の苦手なため拙い文章でしたが、AIではないことは大いに伝わるかなと。最後まで読んでいただき、誠にまことに、ありがとうございました。BDemoサイト:https://brand-design.jp/emo