2026年6月9日 (火)、ブランドデザイン株式会社は毎年6月に開催している全体ミーティングを実施いたしました。この全体ミーティングは、一年を振り返りながらこれからの方向性を共有する、年次総会のような社内イベントです。5期も残すところあと2か月となった今年は、これまでの取り組みや成果を振り返るとともに、次の期に向けた展望について考える時間となりました。当日は、代表より5期の実績報告と今後の方針について共有。会社としてどのような挑戦を重ね、どのような成長を遂げてきたのか、そしてこれからどこを目指していくのかについて話がありました。また今回は、メンバー一人ひとりが「今後BRAND DESIGNでやってみたいこと」を発表。それぞれが思い描く挑戦やアイデアを共有し、その実現に向けて意見を交わしました。掲げた価値観や行動指針を単なる言葉で終わらせるのではなく、WORK POLICYにあるように日々の業務の中でどのように実践していくのかを考え、今後の具体的な構想を描きました。そして今年は、WORK POLICY改新にあわせて新たに掲げたBRAND DESIGNの裏テーマである「邪道」オリジナルシールを配布。「邪道」という言葉には、本来あるべき道筋から逸れた方法、正統ではないやり方といった意味があり、一般的にはマイナスな印象を持たれることもあります。しかし、私たちが掲げる「邪道」はその意味ではありません。既存の常識や前例、業界の当たり前にとらわれることなく、本当に価値のある方法を考え抜くこと。王道を否定するのではなく、王道だけを正解とせず、より良い答えを探し続ける姿勢を表しています。変化の激しい時代だからこそ、固定観念に縛られず、新しい発想や挑戦を大切にしたい。そんな想いを込めて、あえて「邪道」を裏テーマとして掲げています。目に入る場所に貼り、日々の業務の中で意識し続けることで、一人ひとりが挑戦するきっかけとなることを願っています。一年を振り返り、未来を考え、一人ひとりの挑戦を共有した今回の全体ミーティング。6期に向けて、BRAND DESIGNはこれからも新たな挑戦を続けてまいります。